幼児~成人に至るまでのメンタルヘルス上のすべての疾患が対象です。また、乳幼児や児童のおこさんの発達に関する心配や、子育てに関する相談もお受けしています。
対象疾患
■こども
- 自閉症スペクトラム障害
- ADHD
- LD
- 分離不安障害
- チック障害
- 不登校・ひきこもり
- 夜尿症・遺糞症
- 強迫性障害
- 抜毛症
- 摂食障害
- 知的障害
- 適応障害
- 身体表現性障害
- 不安障害
- 統合失調症
- など
■成人
- 適応障害
- 気分障害(うつ病・躁うつ病)
- 統合失調症
- パニック障害
- 社会不安障害
- 強迫性障害
- 身体表現性障害
- 自閉症スペクトラム障害
- など
以下の症状があるときは、お気軽にご相談ください
- 人とうまく関われない
- 落ち着きがない
- 眠れない
- 気持ちが不安定
- 些細なことで泣いてしまう
- イライラしている
- 暴れる
- 緊張しやすい
- 他人の視線が気になる
- 人ごみに行けない
- 乗り物にのれない
- 考えがまとまらない
- 体のことが気になる
- 学校や会社に行くとき体調が悪い
- など
診察の特徴・治療内容
まずは、ご本人とご家族から時間をかけてお話を伺います。必要に応じて心理検査を受けていただく場合もあります。
診察を通しての診断や治療方針、また心理検査の結果をご説明した上で、問題を整理し適切な治療を提案します。
薬物療法は現在の子どものメンタルヘルスに寄与し、その安全性は確立されています。お子さんの成長や発達に影響を及ぼすことはありません。但し、服薬に関する不安や不明な点は遠慮なく担当医師にお尋ねください。
| 一般診療 | 初診後は通常の10分程度の診療時間になりますが、場合によっては、診察時間を長めにお取りする場合があります。 |
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| 心理療法 | 医師が必要と判断した方にご提案します。また、ご本人、ご家族が希望する時にもご遠慮なくお申し出てください。 |
| 心理検査 |
必要に応じて、以下の心理検査をお受けいただくことがあります(保険適用)。
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